お子さんの未来を変えるママの決断

この投稿は
「お子さんの未来を変える
 ママの決断」

というお話です。

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毎月、多くのママたちが
発達のサポートに取り組む
「決断」をしてくださいます。

その決断は、
お子さんの成長を見守る上で
本当に大きな一歩です。

 

なぜなら、
その先には お子さんの変化と
成長がもたらす「感動の瞬間」
待っているからです。

そして、
その成長は お子さんだけでなく、
ママ自身の変化にもつながります。

この「決断」は、
「どんな母親でありたいか?」
「子どもにどんな力を渡したいか?」
という真剣な想いが生んだものです。

その覚悟があるからこそ、
日々の声かけを続けられ、
小さな行動を積み重ねていけます。

そしてその一つ一つの
積み重ねが、

お子さんの未来を力強く照らす 
大きな力になるのです。

今日は、そんな「決断」をした
ある受講生さんのお話をご紹介します。

中学1年生のお子さんを持つ
ママKさんの例です。

このお子さんは、
ワーキングメモリに弱さがあり、
宿題やテスト勉強の段取りが
うまくつかめず、

次第に「どうせまた失敗するし…」と、
勉強に取り組む前から
諦めたような態度を取ることが
増えてきました。

一方でKさんも、
「何とかしてあげたい」
「このままじゃいけない」
と強く思いながらも、

気持ちが落ち着いているときは
優しく声をかけられても、

忙しさや疲れがたまると
ついイライラして、

「終わったの?
 早くやりなさい!」

と叱ってしまうこともありました。

頭では
「こんな風に叱っても逆効果だ」
とわかっていても、

自分の感情をコントロールできず、
ひどい言葉を言った後で
自己嫌悪に陥ることも
あったそうです。

お子さんもそんなKさんの気持ちに反発し、
「うるさい!」
反抗的な態度で返してくることも多く、
親子のバトルが絶えない状態に…。

毎日がこの繰り返しで、Kさんは
悲しさや無力感を抱えて、

「本当はもっと穏やかに
サポートしてあげたいのに…」
という思いを胸に悩んでいました。

そんな時、ママは思い切って
ワーキングメモリを育てる
声かけにチャレンジすることを
決断されました。

「本当にこれで変わるのかな?」
「自分にできるだろうか?」

と半信半疑な気持ちも
あったそうですが、

アドバイスを受けながら、
お子さんに寄り添い、
一つずつ優しい声かけを
心がけていきました。

すると、
受講後わずか3か月半で
お子さんが自分から
勉強の準備を始め、

テスト前には
「あと〇日でテストだから
 計画立てないと」
と言う変化が見られるように。

さらにKさんにも嬉しい変化が
生まれました。

日々の声かけを続けていく中で、
お子さんの表情に
少しずつ自信が戻り、

勉強にも取り組む姿を見て、
「自分もこんなふうに、
焦らずに見守れるんだ」
と心が軽くなっていったそうです。

「以前はすぐ気が散っていたのに、
少しずつ自分で
集中できるようになってきました。
お互いに笑顔が増え、
親子のやりとりが
穏やかになりました」

と、喜びと安堵の気持ちを
教えてくれました。

この変化は、
まさに ママが下した「決断」
の賜物です。

まだまだ自分で人生を決める力が
育っていないお子さんの人生を、
今、力強く導けるのは
ママだけなのです。

どんな母親でありたいか?
どんな力をお子さんに渡したいか?

改めて、
心に問いかけてみてください。

そして、お子さんの未来を育む声かけに
今日から一歩踏み出してみませんか?

今日はここまでです。